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雒

意味

  1. 洛(らく)として、中国の洛水や洛陽に由来する河川・地名を指す語。古代の地名や川の名に用いられる。
  2. 都や城郭に関連する語として転じて用いられることがある。古典文献で地名や都を示す用例がある。
  3. 漢字としては洛の異体・派生形として用いられることがあるが、現代日本語では使用頻度が低い。

読み方

音読み ラク

字源

形声文字。上部は雨(意味符、気象や水に関連)、下部は各(音符)で構成され、地名や河川名を示す語として成立した。洛の異体・派生としての用法がある。

字形情報

画数 14画
部首
ゴシック体
明朝体
Unicode情報
コードポイント U+96d2
Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-96D2