
意味
- 洛(らく)として、中国の洛水や洛陽に由来する河川・地名を指す語。古代の地名や川の名に用いられる。
- 都や城郭に関連する語として転じて用いられることがある。古典文献で地名や都を示す用例がある。
- 漢字としては洛の異体・派生形として用いられることがあるが、現代日本語では使用頻度が低い。
読み方
音読み
ラク
字源
形声文字。上部は雨(意味符、気象や水に関連)、下部は各(音符)で構成され、地名や河川名を示す語として成立した。洛の異体・派生としての用法がある。
字形情報
画数
14画
部首
雨
ゴシック体
雒
明朝体
雒
Unicode情報
コードポイント
U+96d2
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-96D2