
書き順

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意味
- 境界・端や縁を表す。物の境目や限界、端っこを指す語で「きわ」の意味。
- 時や場合を表す。ある出来事が起こる瞬間や状況を指して「〜の際」「〜する際」のように用いる。
- 用例として「国際」「際どい」「際立つ」など複合語で使われ、場面や程度を強調する語義を持つ。
読み方
音読み
サイ
訓読み
きわ/きわど(い)/きわだ(つ)
字源
形声文字。左の阜が意味符で土地や境を示し、右の祭が音符として音を与える構成。もとより境界や時の縁を表す語で「きわ」「さい」の意を表す。
字形情報
画数
14画
部首
阝
ゴシック体
際
明朝体
際
この漢字を含む四字熟語
Unicode情報
コードポイント
U+969b
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-969B