
意味
- 裂け目・すき間。物と物の間にできる間隔や割れ目を指す漢字。短い隙間や小さな裂け目の意味で用いられることが多い。
- 転じて油断や弱点。注意の行き届かない箇所や攻撃を受けやすい部分を指す比喩的用法。
- 文語・古語で用いられる語形で、現代では隙の異体字として認識されることがある。
読み方
訓読み
すき
字源
形声文字。意味を表す部首「穴」と音を示す旁から成り、裂け目や隙間の意を表す。字形・意味は「隙」と近く、異体として用いられてきた歴史を持つ。
字形情報
画数
14画
部首
穴
ゴシック体
隚
明朝体
隚
Unicode情報
コードポイント
U+969a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-969A