
書き順

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意味
- 人名・地名に用いる字。姓や地名に多く用いられ、阿部・阿蘇などに見られる。
- 接頭辞や音写としての用法。仏教語の阿弥陀(アミダ)など外来語・音訳に用いられる。
- へつらう、従うの意(古語)。阿る(おもねる)などの用例がある。
- 元の意は山の斜面や傍ら。地形を指す語から転じて用法が広がった。
読み方
音読み
ア/オ
訓読み
おもね(る)/へつら(う)/あ
字源
形声文字。左側の阜(阝)が意味を示し、右側の牙が音を示す。原義は山の斜面や傍らに関する語で、中国語では地形や近接を表し、のちに音写や接頭語、人名・仏名(例:阿弥陀)などに用いられるようになった。
字形情報
画数
8画
部首
阝
ゴシック体
阿
明朝体
阿
この漢字を含む四字熟語
この漢字を含むことわざ
Unicode情報
コードポイント
U+963f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-963F