
意味
- 地面に開いた穴やくぼみ。坑や穴を表す字で、地形や掘削に関する語に用いられることがある。
- 古い字形・異体字としての用法。史料や地名などに現れる稀な字で、現代ではあまり用いられない。
読み方
音読み
コウ
字源
形声文字。左側の阝(阜の旁)は地や土に関する意符で、右側の亢(あるいは工に類する形)が音符となり、音は「コウ」に通じ意味は穴・坑に関係することを示す由来を持つ。
字形情報
画数
9画
部首
阝
ゴシック体
阬
明朝体
阬
Unicode情報
コードポイント
U+962c
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-962C