
意味
- 金具としての鎹(かすがい)。木材や構造材を固定・締結する金属の留め具を指す。主に建築や木工で材同士をつなぎ合わせるために用いる。
- つなぎ目・結びつけの比喩。人や物事を結びつける役割をするものの比喩表現として用いられることがある。
読み方
音読み
シュウ
訓読み
かすがい
字源
形声文字。金偏(鉱物・金属を示す意符)が意味を示し、右側の部分が音を示す。元は木材を締める金具を表す語を表現する字形から成立している。
字形情報
画数
18画
部首
金
ゴシック体
镹
明朝体
镹
Unicode情報
コードポイント
U+9579
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9579