
書き順

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意味
- 金属製の工具・鑿(のみ)。木材や石材を削ったり穴をあけたりするための道具を指す。
- 鑿で穴をあける・削るという動作。彫る、穿つ、削るなどの加工行為を指す。
- 鑿井のように井戸を掘ることや、穿孔・掘削を意味する語にも使われる。
読み方
音読み
サク
訓読み
のみ/うが(つ)/ほ(る)
字源
「金」偏(釆の変化を伴う)を示す意符と、音を示す部分を合わせた形声文字として成り立つ。もとは金属製の穿孔・削器を表し、金属(意符)と発音要素から音と意味が生まれた。金属の鑿で穴や溝を穿つ道具・行為を表す字として発展した。
字形情報
画数
28画
部首
金
ゴシック体
鑿
明朝体
鑿
Unicode情報
コードポイント
U+947f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-947F