鑽
書き順

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読み方
音読み
サン
訓読み
き(る)/うが(つ)
意味
- きりで穴をあけること、またその道具を指す。転じて、硬いものに食い込むように深く入りこむ意も持つ。
- 物事を深く究めること。学問や技芸などを徹底して掘り下げる意で用いる。
- こまかく動かしてねじ入れること。隙間に入り込む、もぐりこむなどの比喩にもなる。
字源
金(きんへん)を意味要素とし、右の「賛」が音を表す形声。金属の工具で穴を穿つ意から「きり・穴をあける」の義が成立し、転じて「深く究める」意にも広がった。字形情報
画数
27画
部首
金(かね/きん)
ゴシック体
鑽
明朝体
鑽