
意味
- 金が三つ重なった字で、金属や財宝の多さ、富や繁栄を象徴する。
- 縁起をかつぐ表記として姓・屋号・商号、人名や店名に用いられることが多い。
- 装飾的・略字的な字体で、書体や印章など装飾用途で使われることがある。
読み方
音読み
シン
字源
「金」を三つ重ねた会意文字。三重の「金」によって財や金銭の豊富さを表す語義を持つ。主に縁起物や屋号・人名などに用いられる雅号的・俗字的な造字・転用に由来する。
字形情報
画数
24画
部首
金
ゴシック体
鑫
明朝体
鑫
Unicode情報
コードポイント
U+946b
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-946B