
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- たたら(製鉄に用いる炉)。古くから日本で用いられた砂鉄を原料とする製鉄法や、その炉そのものを指す。短く説明すると製鉄炉の意。
- 鉄を溶かすための火床・炉。金属の精錬や溶解に用いる設備を示す字で、産業や歴史文献に見られる用語。
読み方
音読み
ロ
訓読み
たたら
字源
形声文字。金偏(釒)が意味を示し、右側の構成要素(盧に由来する音符)が音を示す。古くは砂鉄を使う製鉄の炉を表す語として成立した。
字形情報
画数
24画
部首
金
ゴシック体
鑪
明朝体
鑪
Unicode情報
コードポイント
U+946a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-946A