
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 鏡・反射する器具:金属などで作られた鏡そのものや、物を映し出すものを指す。古くは金属の鏡を意味した。
- 観察・鑑賞すること:美術品や事象を注意深く見て価値や趣を味わうことを指す。鑑賞の意味で用いられる。
- 鑑定・評価すること:真贋や価値を専門的に見定めること。骨董や文書などの評価で使われる。
- 鑑みる・参考にすること:過去の事例や前例を参考にして判断・行動に生かすこと。
読み方
音読み
カン
訓読み
かがみ/かんが(みる)
字源
形声文字。意符は「金」で金属を示し、音符は「監」で「みる・つねる」の意と音を示す。金属の鏡を意味し、そこから「鑑賞・鑑定・模範としてみる」などの意味が派生した。
字形情報
画数
23画
部首
金
ゴシック体
鑑
明朝体
鑑
Unicode情報
コードポイント
U+9451
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9451