
意味
- 稀な漢字で、現代ではほとんど用いられない。資料によって意味が異なり、明確な現代日本語の意味は定まっていない。
- 古典や漢語では金属製の器具や工具の名として使われる例があるが、用例が少なく解釈に幅がある。
読み方
音読み
ケン
字源
形声文字。金偏(鉱物・金属)と声符が組み合わさって成り、元来は金属製の器具や工具を表す語として用いられたと推定される。
字形情報
画数
22画
部首
金
ゴシック体
鐉
明朝体
鐉
Unicode情報
コードポイント
U+9409
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9409