
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 小型の金属製の鈴や鐘。打って鳴らすことで合図や祭儀に用いられる器具を指す語。古くは儀式や合図の道具として使われた。
- 鐃(のような器具)が発する音、鐘や鈴の鳴り響く音を指す語。金属の明瞭な響きを強調する場面で用いられる。
- 複合語として用いられ、特に「鐃鐸」のように世間に訴え知らせることや注目を集める意味で使われることがある。
読み方
音読み
ノウ
字源
形声文字。左側の「金」偏が金属を示す意符、右側が音を示す音符で、金属製の鐘・鈴に関する語として成り立った字。
字形情報
画数
20画
部首
金
ゴシック体
鐃
明朝体
鐃
Unicode情報
コードポイント
U+9403
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9403