
書き順

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意味
- 平らに磨かれた金属やガラスなどで光を反射し像を映す道具。身だしなみを整えるためや観察に使う鏡の一般的な意味。
- 比喩的に物事をありのままに映し出すものや、手本・模範として参照する対象。「歴史は未来の鏡」のように用いる意味。
- 光学・工学分野での反射面や鏡面を指す用法。鏡像や鏡面仕上げ、望遠鏡などの構成要素としての意味。
読み方
音読み
キョウ/ケイ
訓読み
かがみ
字源
形声文字で、意符は「金」(金属・鏡の素材を示す)、声符は「竟」(音を示す)に由来する。古代中国では多くが銅鏡で儀礼や観賞、身だしなみに用いられ、その字形は金属製の反射面を表す語として定着した。簡体字は「镜」。
字形情報
画数
19画
部首
金
ゴシック体
鏡
明朝体
鏡
この漢字を含む四字熟語
Unicode情報
コードポイント
U+93e1
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-93E1