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読み方

意味

  1. おおがね。大きなつりがね、また古代中国で用いられた青銅製の打楽器をいう。
  2. 鐘や楽器の音、また荘重に響く音を表すことがある。

字源

形声文字である。金が金属製の器物・楽器を表し、庸が音符としてヨウの音を示す。金属で作られた大きな鐘を表す字として成立した。

字形情報

画数 19画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字