
意味
- 刀剣の刃と鞘の間に嵌める金具(はばき)。刀身の固定や保護をする小さな板金部品を指す。
- 帯や衣服を留めるための金具、留め金・環類の一種としての意味。
- 古くは金属製の飾り金具や環状の留め具一般を指す語として用いられた。
読み方
音読み
ソク
訓読み
はばき
字源
形声文字。金偏が意味(きんぞく・金具)を示し、右側の束が音を示す。もとは刀剣や衣具の留め具を表す金具名として成立した漢字。
字形情報
画数
15画
部首
金
ゴシック体
鎺
明朝体
鎺
Unicode情報
コードポイント
U+93ba
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-93BA