
書き順

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意味
- 古代中国で用いられた重量の単位。漢代などで記録があり、現在の度量衡とは異なる伝統的な単位を指す。
- 金属に関する事や金属製の重り・錘を示す語義として用いられる場合がある。語義は文脈により転じる。
- 人名・地名などに用いられることがあるが、現代日本語では極めて稀な文字で日常語にはほとんど出現しない。
読み方
音読み
イ
字源
形声文字で、意符は金偏(釒/金)に音符が組み合わさってできた字。音符は古くは「鎰」の音(中国語 yì)を示し、金属や重量に関する意味を表すために金偏が付されたと考えられる。
字形情報
画数
18画
部首
金
ゴシック体
鎰
明朝体
鎰
Unicode情報
コードポイント
U+93b0
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-93B0