
意味
- 金属の表面を金色で飾ること。特に鎏金(りゅうきん)のように金を施す加工や装飾を示す用語に用いられる。
- 漢字としては音につながる意味合いがあり、漢語や固有語で「流れる」「とどまる」に関連する語に現れることがある。
読み方
音読み
リュウ
字源
形声文字。意符は金(釒)で金属や金箔に関わる意味を示し、声符は留(音読みリュウ)で音を示す。もともとは金を施す・金で飾ることを表した字で、金属装飾の意味に用いられた。
字形情報
画数
18画
部首
金
ゴシック体
鎏
明朝体
鎏
Unicode情報
コードポイント
U+938f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-938F