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読み方

意味

  1. かがみ。姿や物を映す道具で、古くは金属を磨いて作ったものだ。
  2. 手本・模範。人や物事を照らし合わせる基準となるものだ。
  3. よく見る・見分ける。物事の真偽や価値を判断することだ。
  4. 先例に照らして戒める。「鑑みる」の形で、前例や事情を考慮する意を表す。

字源

形声である。「金」が金属製の鏡を示す意符、「監」が音を示す音符で、金属の鏡を表した。のちに、照らして見ることから、手本・判断・戒めの意に広がった。「鍳」は「鑑・鑒」の異体字である。

字形情報

画数 17画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字