
書き順

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意味
- 金属を加熱して打ち固め、強くすること。鍛冶で鉄などを槌で打って性質を改める行為。
- 練習や訓練で技能・体力・精神を強化すること。厳しく磨いて高める意味で用いる。
- 比喩的に性格や能力を鍛え上げること。試練や経験を通じて成長させる意味で用いる。
読み方
音読み
タン
訓読み
きた(える)
字源
形声文字。釒(または金を表す偏部)+旦(音符)から成り、金属を火で熱して打つ行為を示すことから「鍛える・鍛冶」の意を表し、転じて訓練や鍛錬の意味を持つようになった。
字形情報
画数
17画
部首
金
ゴシック体
鍛
明朝体
鍛
Unicode情報
コードポイント
U+935b
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-935B