意味稀に見られる漢字で、金属製の器物や鍋などを指す表記として用いられることがある。現代ではほとんど用いられず、歴史的資料や異体字表記として現れることが多い。字源形声。金を表す部首と音を示す構成要素とを合わせた字形で成立したと考えられるが、出現例が少なく音訓や成立過程は明確でない。字形情報画数 16画部首 金ゴシック体 鍑明朝体 鍑Unicode情報コードポイント U+9351Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9351