
意味
- 金属を精製・精錬すること。原料から不純物を取り除き純化・精製する意。精錬や製錬に使われる語である。
- 技術や心身を鍛え磨くこと。鍛錬・修練して能力を高める意で用いられる。
- (派生的に)物事を練り上げる、練成するという意。比喩的に磨き上げる過程を指すことがある。
読み方
音読み
レン
字源
形声文字で、意味を示す部首の金(=金属)と音を示す連(レン)から成る。金属の精製・鍛錬の意を表し、それが転じて修練・練成の意味を持つ。字形には金の全字形を用いる鍊と、略した釒を用いる錬、簡体字の炼などの異体がある。
字形情報
画数
19画
部首
金
ゴシック体
鍊
明朝体
鍊
Unicode情報
コードポイント
U+934a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-934A