
書き順

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意味
- 金属を火で熱したり打ったりして不純物を除き、性質を高めること。精錬・鍛造の意。
- 技術や精神を厳しく磨き上げること。鍛錬や修練の意味で使われる。
- 精製して純度を高めることや、入念に練り上げること(比喩的用法)。
読み方
音読み
レン
訓読み
ね(る)
字源
形声文字。金偏(鉱物・金属を示す部首)と音符「連」から成り、金属を熱し打って精製・鍛える行為を示したことに由来する。のちに比喩的に技能・精神の磨き上げにも用いられる。
字形情報
画数
16画
部首
金
ゴシック体
錬
明朝体
錬
この漢字を含む四字熟語
Unicode情報
コードポイント
U+932c
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-932C