錄読み方音読み ロク訓読み しる(す)意味書きしるすこと。記録すること(例:録音・録画・記録)。書きしるした内容。記録・文書・名簿など。(転じて)官職・役所の文書を扱うこと、またその役目。字源金文では、金属を削って刻みつける意を表す形に従い、のち「彔(木の枝を刻む・えぐる)」を音符として加えて「刻みつけて書きしるす」意を表した。そこから「記録する」「記録そのもの」の義に広がった。字形情報画数 16画部首 金(かね/きん)ゴシック体 錄明朝体 錄