
意味
- 鏡。金属やガラスで作られた反射面を指す。物の形や像を映して見るための器物を意味する。
- 物事を観察して評価・判定すること。鑑定や鑑賞のように詳しく見て価値を判断する行為を指す。
- 手本・模範として照らし合わせること。過去の事例を基に判断・教訓とする比喩的用法を含む。
読み方
音読み
カン/ケン
訓読み
かがみ/かんが(みる)
字源
形声文字。偏に金(釒)を置き、音符として監を配して構成された。金属製の鏡や物事を照らして鑑定する意味を表し、字形・意義は「鑑」と密接に関連する。
字形情報
画数
23画
部首
金
ゴシック体
鋻
明朝体
鋻
Unicode情報
コードポイント
U+92fb
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-92FB