
意味
- 非常にまれで辞典や常用字表に現れない漢字。主に古文献や人名・地名に限られて用いられることがある。
- 偏に「金」を持つことから金属・刀・刃物など金属に関連する語義を持つ可能性がある。
- 現代日本語ではほとんど使用されず、読みや用法が不確定で辞書によって扱いが異なる。
字源
形声。偏に「金」を置き、旁に表音要素を組み合わせた字形で成立したと推定される。古い字形で現代は稀用。
字形情報
画数
18画
部首
金
ゴシック体
鋗
明朝体
鋗
Unicode情報
コードポイント
U+92d7
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-92D7