
書き順

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意味
- 武器としての鉾:柄の先に金属製の穂を付けた長い槍状の武器。戦闘や護身に用いられた。
- 祭礼用の鉾:祇園祭などの山鉾に見られる装飾された棒状の飾りや行列用具。
- 比喩的用法:先頭に立つものや先鋒を指す表現に用いられることがある。
- 工芸・展示物:武具や祭具としての形状や装飾を指して使われる場合がある。
読み方
音読み
ボウ
訓読み
ほこ
字源
金偏(かねへん)と矛(ほこ)を組み合わせた形声文字。金が意味部分で武器が金属製であることを示し、矛が音を担っている。古くは金属製の穂を持つ槍や祭礼用の鉾を表した。
字形情報
画数
14画
部首
金
ゴシック体
鉾
明朝体
鉾
Unicode情報
コードポイント
U+927e
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-927E