
意味
- 金属製の継ぎ目を固定する金具。蝶番や軸を伴う可動接合部(ヒンジ、ピボット)を指す。
- 鉸接や鉸具などの専門語で、部材を継ぎ合わせて回転や折れを可能にする接続を意味する。
- (動)かしめる、リベットなどで留める・圧着する意で用いられることがある。
読み方
音読み
コウ
訓読み
かしめ(る)
字源
形声文字。金偏が意味を示し、右側の交が音を示す。もとは金属の継手・留め具を表し、転じて蝶番や鉸接(回転する継手)の意で用いられる。
字形情報
画数
15画
部首
金
ゴシック体
鉸
明朝体
鉸
Unicode情報
コードポイント
U+9278
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9278