
意味
- 大型の斧。主に戦闘や儀礼用の金属製の斧を指す語。用途により刃の大きな両手斧や戦斧などを含む。
- 権威や儀式を象徴する道具。古代には統治や軍事の象徴として用いられることがある。
読み方
音読み
エツ
訓読み
まさかり
字源
金(かね)を示す意符と、音を示す部(兌など)を組み合わせた形声文字。金属製の斧を意味する語として成立した。
字形情報
画数
15画
部首
金
ゴシック体
鉠
明朝体
鉠
Unicode情報
コードポイント
U+9260
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9260