
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 古代の大きな斧。木を割る道具や戦闘に用いる重い斧を指す。
- 戦斧や儀礼用の大斧の意。権威や武力の象徴として用いられることがある。
- 金属製の斧を表す漢字で、器具名や人名・地名に現れることがある。
読み方
音読み
エツ
訓読み
まさかり/おおなた
字源
形声文字。金偏(釒)が材質や器具であることを示し、右側の戉(戦斧を表す字)が語音・意味の手がかりとなっている。もともとは武器としての大斧(戉)を指し、金属製の斧を表す字として成立した。
字形情報
画数
13画
部首
金
ゴシック体
鉞
明朝体
鉞
Unicode情報
コードポイント
U+925e
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-925E