
意味
- 耕作に用いる農具「すき」。土を掘り起こして畝を作ったりするための刃物を指す。短剣状や平らな刃を持つ金属製の道具を表す。
- 古い表記・異体字として用いられることがあり、現在の漢字「鋤」とほぼ同義で使われる例がある。
読み方
音読み
ショ/ジョ
訓読み
すき
字源
形声文字。金偏を意味符(農具が金属製であること)とし、其などを音符として農具(すき)を表したことに由来する。
字形情報
画数
16画
部首
金
ゴシック体
鉏
明朝体
鉏
Unicode情報
コードポイント
U+924f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-924F