
意味
- 稀に使われる漢字で、金偏を含むため金属や金属製品に関係する字形である可能性がある。現代日本語ではほとんど用いられない。
- 古文書や人名・地名、専門的な用語に稀に現れることがあるが、意味や用法は文脈に依存し資料によって異なる場合が多い。
字源
形声文字。金偏が意符となり、右側の部分が声符として音を示す構成で成立した字形。詳細な成立史や本来の語義は資料によって異なり限定的な使用例が多い。
字形情報
画数
13画
部首
金
ゴシック体
鉎
明朝体
鉎
Unicode情報
コードポイント
U+924e
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-924E