
書き順

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意味
- 金属に関する語で、古くは金属製の器具や金属そのものを指す語。用例は稀で文献上でも限られる。
- 鍛冶や製錬で用いる器具、特にるつぼや柄杓の意で用いられることがある(推定)。
- 現代では稀用漢字で人名用や歴史資料で見られる表記。
読み方
音読み
ドク/タク
訓読み
るつぼ
字源
形声文字。金偏(釒/金)を意味符とし、右側の音符により音を示すことで金属に関する物を表す字として成立した。歴史的には金属器具や溶解器具を指す語として用いられた。
字形情報
画数
16画
部首
金
ゴシック体
鈩
明朝体
鈩
Unicode情報
コードポイント
U+9229
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9229