
意味
- 金属に関する字。古くは金属器具や金銭・秤量など金属に関連する事物を示す稀な漢字。
- 現代日本語ではほとんど用いられない異体字または文献中に現れる稀字で、人名外字や古典資料で確認される場合がある。
字源
形声字。金偏を意符とし、右側の構成要素が音符となって成立した字で、金属に関する語を表すために作られたと考えられる。
字形情報
画数
13画
部首
金
ゴシック体
鈖
明朝体
鈖
Unicode情報
コードポイント
U+9216
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9216