
意味
- はんだ(半田)やはんだ付けに用いる材料、特に金属を溶かして接合する合金を指す。
- はんだごてなどのはんだ付けに用いる工具や機器(はんだごて)を指すことがある。
- はんだ付けする行為、すなわち金属を溶かして接合する動作を指す語として使われる場合がある。
読み方
音読み
ハン
訓読み
はんだ/はんだ(づけ)/はんだごて
字源
形声文字で、金偏(釒)が意味を示し、右側が音を示す。金属に関する語として生じ、はんだ付け・溶接に関する意味を持つ。火偏の「焊」と意味的に通用することがある。
字形情報
画数
16画
部首
金
ゴシック体
釬
明朝体
釬
Unicode情報
コードポイント
U+91ec
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-91EC