
意味
- 古くは金属を打ち鍛えること、武器や器物を作ることを指す語。鍛冶や鋳造に関する意を持つ。
- 比喩的に人を奮い立たせる・励ますことを表すことがある。人名や雅号に用いられることもある。
読み方
音読み
ショウ
字源
形声文字。意味部は金(かねへん)で金属・鍛造に関わることを示し、音符は召で音を表す。もとは金属を打ち鍛える行為を表し、のちに比喩的に奮起・励起の意を帯びた。
字形情報
画数
14画
部首
金
ゴシック体
釗
明朝体
釗
Unicode情報
コードポイント
U+91d7
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-91D7