釁書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み キン訓読み ちぬ(る)/ひま/すき意味争いのきっかけ・原因、ひびや傷口のような「すきま」を指す語。転じて不和・紛争の端緒の意。血を用いる儀礼(血塗り)などを表し、古くは盟約や呪術的な行為に関わる語として用いられる。字源器(容器)に血(ち)を塗る古い盟約・祭祀の作法を形にした字で、血による「しるし」から、争いの原因となる「すき(端緒)」の意へ派生した。字形情報画数 25画部首 血(ち)ゴシック体 釁明朝体 釁部首が同じ漢字䘏血衂衄衆衊音読みが同じ漢字亀京今仱僅劤勤卺唫噤囷圴圻坅均墐嶔巾忻懃擒斤昕杴槿檎欣欽歆漌焮珡琴琹瑾矜禁禽笒筋箘箟緊芩芹荕菌菫衾衿襟覲觔訢謹近金釿鈞錦鑫靳饉麕勤謹訓読みが同じ漢字暇犁犂窾罅耒耜耬蓖遐郤鉇鋤鍉鍤鏟鏵閑隙