
意味
- 古く酒や醸造に関する字。酒の種類や香味、醸造に伴う性質を表す語に用いられた。
- 文献上で見られる稀な字で、現代では専門文献や人名用外字として扱われることが多い。
- 形声文字の構成から音と意を兼ね備え、酒を意味する語彙の一部として機能した歴史がある。
読み方
音読み
エキ
字源
形声文字。酉を意符(酒を示す)とし、益を音符として組み合わされた文字で、酒や醸造に関する意味を表す目的で成立したと考えられる。
字形情報
画数
17画
部首
酉
ゴシック体
醶
明朝体
醶
Unicode情報
コードポイント
U+91b6
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-91B6