
意味
- 酒や発酵に関する語義。発酵や醸造で泡立ったり濁ったりする様子、また酒粕などがふくれる様を表すことがある。
- 形声的に「膨(ふく・ふくらむ)」と通じる用法があり、膨張・ふくれる意で古文書や人名にまれに見られる。
読み方
音読み
ボウ
字源
酉(酒・発酵を示す意符)+胖(音符)から成る形声文字。酉が意味を示し、胖が音を与えて酒や発酵に関する状態、あるいはふくれる様子を表した。古くは文献や人名に散見される。
字形情報
画数
18画
部首
酉
ゴシック体
醨
明朝体
醨
Unicode情報
コードポイント
U+91a8
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-91A8