醢書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 カイ訓 ししびしお/ひしお意味ししびしお。肉を細かく刻み、塩や酒などに漬けて発酵させた食品である。ひしお。魚・鳥獣の肉などを塩漬けにして作る塩辛・発酵調味料をいう。醢にする。古代中国で、罪人の肉を刻んで塩漬けにする刑罰をいう。字源形声文字である。意符の「酉」は酒・発酵食品に関係することを示し、音符の「𥁓」系の部分が音を表す。肉や魚を塩漬けにして発酵させた食品を表す字として成立した。字形情報画数 17画部首 酉(ひよみのとり/さけのとり/とりへん)ゴシック体 醢明朝体 醢部首が同じ漢字歠毉酉酊酋酌配酎酒酔酖酗酘酙酛酡酢酣酤酥酩酪酬酲酳酴酵酷酸酹醂醃醅醇醉醋醍醎醐醒醗醜醞醤醨醪醫醬醮醯醱醳醴醵醶醸醺醼釀釁釃釄音読みが同じ漢字㟴丐丯乖亥介价会佪侅偕傀儈凱剴劾匯吤咍咳喈喙喟噦噲囘回垓堺塊壊壞夬屆届峐嵬嶰廆廨廻廽开徊快怪恠恢悔愒愷憒懈懐懷戒拐挂掛揩改晦會枴桧械楷槐槩槪槶檜檞櫆欬洄海滙漑潰澥瀣灰獪獬玠瑰界畍疥痎皆盔磈稭絓絵繪罣脍膾芥茴荄葢蒯蓋薈薢薤蘹虺蚘蛔蛕蟹蠏街裓褂解觧詼誡誨諧豗迴邂鍇鎧開闓階隗鞋駃駭骸鬠魁鮠鮭鱠齘悔慨海𠔉𢌞𧪄訓読みが同じ漢字醤醬