醐書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み ゴ意味濃い味の乳製品である「醍醐」の一部で、最上の美味・精髄のたとえにもなる語。仏教語の「醍醐」(五味の最上)に関わり、物事の究極・真髄を示す語に用いる。字源「酉(さけだる)」が意味要素で発酵・醸造に関わる意を示し、「胡」が音を示す形声。乳や酒などの醸成物を表す語として「醍醐」に用いられ、転じて最上・精髄の意を帯びた。字形情報画数 16画部首 酉(とり)ゴシック体 醐明朝体 醐