
書き順

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意味
- 醤や油をとった後の澄んだ乳脂、特にバターを煮詰めて澄ませた「ギー(醍)」を指す語。料理や仏教儀式で用いる精製乳脂の意。
- 物事の真髄や極致を意味する比喩的用法。例:醍醐味(だいごみ)=本質的で深い味わい・楽しみ。
読み方
音読み
タイ
字源
仏教語としてインド語由来の語が中国に伝わり表記された字で、酉(酒・発酵を表す意)を部首に持ち、右側の字形を借りて音を表す形声文字として成立。澄んだ乳脂(ギー)を意味し、転じて本質・極致を表す。
字形情報
画数
18画
部首
酉
ゴシック体
醍
明朝体
醍
Unicode情報
コードポイント
U+918d
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-918D