酛読み方音読み —訓読み もと意味酒母(しゅぼ)。日本酒を仕込む際、酵母を増やして発酵の基礎を作るためのもとになる仕込み。物事のもと・起こり。起源や原因、基礎となるものを指す(主に語義として)。字源「酉(酒・発酵)」に「元(もと)」を合わせた形で、酒造りの“もと”である酒母を表す字。のちに一般に「起源・もと」の意にも用いられる。字形情報画数 13画部首 酉(とり)ゴシック体 酛明朝体 酛部首が同じ漢字歠毉酇酈酉酊酋酌配酎酒酔酖酗酘酙酡酢酣酤酥酩酪酬酲酳酴酵酷酸酹醂醃醅醇醉醋醍醐醒醗醞醢醤醨醪醫醬醮醯醱醳醴醵醶醸醺醼釀釃釄釉音読みが同じ漢字襷鵆訓読みが同じ漢字下元基夲始故旧本素舊貭質