
意味
- 中国系の姓。広東語でクォンやクワンと読むことが多く、華人の姓として用いられる。
- 地名や集落を示す意味合いを含む文字。邑(集落)に関係する語に用いられることがある。
- 稀な漢字で日本語ではほとんど用いられず、主に人名・地名や漢籍で見られる。
読み方
音読み
クワン
字源
形声文字。左側の「匡」が音符として発音を示し、右側の「邑」(阝)は集落・地に関する意符として意味を示す。音と意を合わせた姓氏・地名を表す字として成立した。
字形情報
画数
13画
部首
邑
ゴシック体
鄺
明朝体
鄺
Unicode情報
コードポイント
U+913a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-913A