
意味
- 古代の地名や氏族名に用いられる漢字。現代では地名・人名の表記として稀に見られる表外字である。
- 邑(集落・都市)に関連する意味合いを含む表記。単独での一般語的用法はほとんどない。
- 文献や古地名資料で稀に出現する程度で、日常的な使用例は非常に少ない。
字源
形声文字。旁に邑(阝)を含み、邑が意味を示す部首で、残る部分が音を示す音符の役割を果たすと推定される。古代の地名・氏族名表記として成立したと考えられる。
字形情報
画数
15画
部首
邑
ゴシック体
鄷
明朝体
鄷
Unicode情報
コードポイント
U+9137
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9137