
意味
- 中国江西省の地名「鄱陽(鄱陽湖)」に用いられる字。鄱陽湖の「鄱」を指す。地域名としての固有名詞的用法が中心である。
- 古くは地名や水域を表す表記として用いられることがある。一般漢字としての使用頻度は非常に低い。
- 稀に姓や地名以外の表記に用いられる例があるが、現代日本語の日常語には含まれない。
読み方
音読み
ハ
字源
形声。邑(阝)が意味要素として地名・土地を示し、皮が音を示す音符として用いられたことに由来する。中国の地名表記から成立した字。
字形情報
画数
12画
部首
邑
ゴシック体
鄱
明朝体
鄱
Unicode情報
コードポイント
U+9131
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9131