
意味
- 古代中国の地名。古くは県や州の名として用いられ、鄜州や鄜県などの地名に由来する。
- 稀に姓や人名として用いられる。地名に由来する姓として歴史文献に見えることがある。
- 字義としては邑(むら・地域)を含み、地域・邑を示す表記に用いられることがある。
読み方
音読み
フ
字源
形声。意符は邑で地域・邑を示し、声符は孚で音を示すことで成立した字。もと古代の地名を表す用法から派生した。
字形情報
画数
13画
部首
邑
ゴシック体
鄜
明朝体
鄜
Unicode情報
コードポイント
U+911c
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-911C