
意味
- 古代の地名:周代などの古い時代に存在した邑や小国の名を指す。史書に見える地名として使われることがある。
- 姓・人名:地名に由来する姓や人名に用いられる稀な漢字で、現代ではほとんど見かけない。
- 漢字としての性質:単独での一般的な意味は限定的で、主に地名・固有名詞として用いられる用例が中心となる。
読み方
音読み
ヨウ
字源
形声文字で、音符の「雍」と意符の「邑(邑・阝、邑部)」から成る。意味的には邑(むら、邑名)に関係し、音は雍に由来する。
字形情報
画数
17画
部首
邑
ゴシック体
鄘
明朝体
鄘
Unicode情報
コードポイント
U+9118
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9118