
書き順

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意味
- 中国の古い国名・氏族名。「鄒」は春秋戦国時代に存在した国名やそれに由来する氏族名を指す。
- 姓としての用法。中国の姓「鄒(ゾウ/ゾウ)」を表す漢字で、日本でも人名や地名に用いられることがある。
- 地名・人名に使われる文字。古代の地名や歴史文献で見られる漢字で、簡略字は「邹」である。
読み方
音読み
ソウ
字源
形声文字で、右側の「邑(阝)」が地や邑(国・邑)を示す意符、左側が音を示す声符として組み合わさった字形。古代の国名・氏族名に由来し、後に姓や地名に用いられるようになった。簡体字は「邹」。
字形情報
画数
15画
部首
邑
ゴシック体
鄒
明朝体
鄒
Unicode情報
コードポイント
U+9112
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9112