郶意味古字・異体字として見える字で、単独での一般的な用法はほぼない。地名・人名・字書の見出しなどでまれに用いられる。字源「部」と「邑(おおざと)」系の要素からなると見られ、字書では「郙」などと関係づけて扱われることがあるが、現代日本語での確立した用法・読みは乏しい。六書としては、意味要素(邑=土地・むら)と音・形の要素を組み合わせた形声に近い扱いになることが多い。字形情報画数 10画部首 邑(むら/おおざと)ゴシック体 郶明朝体 郶部首が同じ漢字䢵邑邕邗邛邡邢那邦邨邪邯邰邱邵邶邾郁郃郅郇郈郎郗郛郜郝郞郟郢郤郫郭郯郲郴郵郷郾郿鄀鄂鄄鄆鄔鄕鄖鄘鄙鄞鄢鄣鄧鄭鄯鄰鄱鄲鄴鄹鄺酆陬都𨛗𨛺