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意味

  1. 古字・異体字として見える字で、単独での一般的な用法はほぼない。地名・人名・字書の見出しなどでまれに用いられる。

字源

「部」と「邑(おおざと)」系の要素からなると見られ、字書では「郙」などと関係づけて扱われることがあるが、現代日本語での確立した用法・読みは乏しい。六書としては、意味要素(邑=土地・むら)と音・形の要素を組み合わせた形声に近い扱いになることが多い。

字形情報

画数 10画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字